不用品回収の疑問点ありませんか?

環境と社会のためのリサイクル

不用品としての第二、第三の人生

最近、街のリサイクルショップでも、衣類品や生活用品だけではなく、中古の大型・小型家電品、そしてスポーツ用品や趣味の用品など多くのものを見かけるようになりましたよね。
あなたの地域のリサイクル店では、どうでしょうか?
また、お店によっては、難ありのジャンク品などの取扱いがあることもあります。
これらのお店に並んでいる商品は、もとは誰かの不用品でした。
そして、リサイクルショップだけではなく、不用品回収業者に渡った不用品も、修理されたり、パーツ分解をされ、次の人生を歩み始めます。
現代の先進国では、不用品をリサイクルすること、そして廃棄物を少なくすることが大きなテーマとなっています。
形あるものはいつか壊れるとも言いますが、ものがあふれている現代で、不用品が出てしまうのは仕方のないこと。
不用品をただの不用品としてしまうのではなく、「次」を見据えた、未来のある不用品にしてあげられるようにしたいですよね。

環境のためにも、「廃棄」は最終手段に

実際、不用品となってしまったものでも、わたしたちの身の回りには、まだまだ使えるものがたくさんあります。
壊れてしまった電化製品や生活用品も、しかるべきところに行くことで、第二、第三の役目を果たせるようになります。
ものの流れを止めずに、ものが持ついのちのサイクルを続けさせることが、現代に生きるわたしたちの使命でもあるのではないでしょうか。
限りある資源だからこそ、本当の循環型社会を目指して、わたしたちにできる小さな一歩から、ぜひ取り組んで行きたいですよね。
そのためにも、まずは少量からでも、不用品を社会のために役立てることを考えていただければと思います。
不用品をただのゴミとして「廃棄」してしまうのではなく、環境のためにも、循環型社会の構築のためにも、リサイクルすることを心がけたいですよね。


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